pros and cons about New Zealand Working holiday

 

ニュージーランドから帰国しました〜バタバタ最後までちょっとだけ仕事をしたり、っていう感じで記事にあげきれていないことがいっぱい。何より日本に帰ってきて友達にあっては食べあっては食べ。今日はちょっとゆっくり振り返ろうかな?という。個人的にワーホリに関するご質問をいただくので、詳しく書いていきます〜自分の為にもです。

 

 

概要

 

ニュージーランドのWellington、Auckland半年ずつ、計1年間いました。2つの都市を比較すると、Wellingtonはかなり小さい首都、風が強すぎる、きている人もかなり勉学にやる気のあるイメージ、あんまりよく知らないですが、IT系?が盛んな町らしくサウスアメリカのひとはそういう学歴や、経歴を持ってWellingtonにきているひとが多かった、Aucklandは国際的な開かれたニュージーランドで一番大きい都市、だいぶモルティーカルチャーでシティには正直いうと、アジア人が半分、体感的にはもっと多く感じます。なぜなら主要な交通機関には車を持っていないひとが多くいるからです。Wellingtonにいたときに、日本人の会話が街中では耳にはいりませんでしたが、Aucklandではよくあります。同じ国でもかなり外国人や、マオリ、白人など、人数比は違うように感じられました。

 

4ヶ月間の語学学校、1ヶ月半と引っ越しと職探し、半年間を仕事をする構成でした。

 

 

 

 

個人的な英語のレベルは大学受験経験程度の、文法知識と単語知識、TOEIC700弱。英語にはほとんど興味がない。がまわりには話せるひとや留学経験がある人がほぼ。というなぜ自分は興味がわかなかったのか?笑という環境にいました。ちなみに大学は商学部商学科。話せませんし行った直後はセカンドランゲージ話者が話しているのもほぼわかりませんでした。学校での最初のテストで何人家族ですか?と問われたときに「There are 4 in my family」とすら出てきませんでした。そのくらいです(笑)わかってはいるけど、声にはでてこない。

 

ちなみに気になることがメモをとりエスノグラフィーをするつもりでしたが、研究まですすまなかったのですが、とりあえず違いや思ったことなどをひたすらにメモには起こしていました。後日色々と考察やら本を読んだりでまとめていけたらいいな〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果

帰ってきた今、TOEICの公式問題をといていてだいたい850〜890くらいのスコアがとれそうな感じまでになりましたー。85~89割!!まったく聞こえなかったリスニング、適当に読み流して寝ていた(笑)TOEICでです。笑  12月の試験があるのでそれまでに900点以上とれるように勉強していくつもりです。特にTOEIC対策をしてるわけではなかったけど、

 

1,気になった単語を英英辞書で引く

ロングマン現代英英辞書アプリ

ロングマン現代英英辞書ウェブ

 

ロングマンの辞書は4000円もしますが価値はあります。いつでも電子辞書が使えるわけじゃないし、データがなくなっていつもネットに繋がるわけじゃなかったのでインターネットなしでも繋がる辞書をダウンロードしました。日本語だと、変に難しい単語が並んで日常で使うのかわからない。って時も英語で書かれているとニュアンスから汲み取りやすく使いやすいです。英文がだいぶ簡単な制限されたものになっています。わたしはかろうじてそれを訳して読む必要はなかったので購入してよかったなと思います。

 

 

 

2,バスの周りで話しているひとの会話を盗み聞きしまくる(イヤフォンとかしないようにしてた)

3,ニュージーランドのニュースをツイッターでフォローして定期的に読む

 

https://www.nzherald.co.nz/

ニュースはこれを読んでました。ニュース読んだほうがいいです。日本でそのあとにいま女性大統領シャシンダについて大きく取り上げられていますが、これを読んだりすると考えることもあるので。あと個人的には先進国の中でも発達中の国なので、ネガティブなトピックよりポジティブなニュースが多くて、経済成長している感じがしました。とりあえず、住んでる国のことくらい知っておくほうがいいです。最低限。

 

4,街にはってあるものいたるものを読む

5,誰かが言ったことをすぐいう

6,ラジオも真剣にながらで聞いてみる

 

とかは毎日意識していましたー。でも最初の半年はひたすら、単語や熟語を覚えて学校で使ったテキストをまとめていたりしました。

 

 

 

結果としてニュージーランド暇だけどだいすき〜またいつか絶対住みたい国だった。ほんと暇だったけど(笑)

 

 

学校

語学学校にはキャンベルというわりと小さめな学校を選びました。後悔はしなかったかな。でもわたしみたいなペーペーが最初に英語に取り組む場所なので結構真剣に探しました。オーストラリアよりもAucklandよりもWellingtonにした決め手は日本人があんまりいないという理由です。実際学校には10人もいなかったと思います。そのうち友達になったのは3、4人でした。この友達たちは同じように日本語で話したくないや、これから先の仕事や将来に英語が必要だと思う人が多かったのでときには日本語でぐちをいっては、また英語で話すような感じでした。語学学校は非常に小さかったので、すれ違えばわりとみんな友達で週末はバーベキューをしたり、バーに繰り出したりもしてました。必然的にヨーロピアンのほうが話せるのでクラスが上、アジア人は下にかたまっているという印象を受けました。最初のテスト分けで自分より話せるひとといるほうが大事な印象を受けましたが、最後の方がクラス関係なしに、皆んなで仲良くできる環境でした。

4ヶ月でだいたいはいいかな〜という印象でした。かなりひとと話すことに抵抗がなくなって、学校以外の友達もできていたので。

1年間通っている人ももいましたが基本的には半年くらいが多いように感じました。わたしはそもそも学校にいくのが好きではないので、これくらいで満足でした。ただその間にはほとんど日本語は使いませんでしたー。

 

 

 

ホームステイかフラットするか。わたしは2ヶ月でホームステイを日本で契約して出ました。ホームステイは、はまる、はまらないがありますのでいろいろ言えますがわたしは、食事が合わない、自炊したい、部屋がうすぐらくて気分が上がらない、部屋が派手すぎて落ち着かない、WiFiが弱すぎる割高だったので2ヶ月で満足でした。食事を作りたくない、とかホームステイ先のファミリーとあえばいいのかなと思います。わたしは、ファミリーはすごく優しかったのですごくその点には満足でした。

フラットを探しました。基本的には日当たりがよくて学校にアクセスがいい、小綺麗、な感じで探していましたがシティではなくちょっと遠いところでまだ建てて半年しかたっていない家を見学してよかったので決めました。

家はとお〜〜〜〜〜〜って感じでしたが、ニュージーランドらしい自然が一望できるところで、家にずっといたりしてもすごく問題はなかったのでよかったです。何よりの決め手は中国人のファミリーが全員わたしによくしてくれたところです。3食付きもとても安い値段でしてくれました。よく家族全員の中の食事に混じったり、北京ダッグをご馳走してくれたり、迎えに来てくれたり、といろんなことをしてもらいました。本当にいい経験でしたー。もちろんニュージーランド人、キウイと関わることもあるけど、それ以外にもいろいろな国のひとと関われたこともとっても嬉しかったです。

最後の半年は彼氏と同棲していたので仕事のない日は自炊〜などして取り組みました。ニュージーランドの家賃事情。ありえないくらい高いです。土地バブルが弾けたくらいだったので高値。ふたりで住む家も2LK?(12、13畳+キッチン(換気扇なし)、トイレ、シャワーで約ふたりで15万ほど。日本でいたらどれだけいいところに住めるんだよっていうくらい。まあ家はかなり広かったし綺麗で、交通のアクセスもシティにいく高速バスに乗れるバス停が8分、スーパや八百屋には歩いて五分、横のTakapunaには車で5分(Takapunaはかなり栄えています。一通りカフェもあるしニュージーランドの中なら洒落たエリアです)シェアハウスでも6、7万はします。

 

 

 

食事

よく食事についても聞かれましたが有名どころでいうとフィッシュアンドチップス(魚のフライとポテトチップス)、ハンバーガー、が有名です。特に食文化は栄えていませんが、外に出てご飯がまずいと思ったことはほぼなかったです。Aucklandには美味しい日本食屋さんもたくさんあります。Wellingtonには逆にあんまり日本人が住んでいないのでないし、アジアンマーケットも少ないので日本のご飯をつくりたくてもある食材などが少なかったかも。ただ、中国人が沢山いるのでだいたいのものは中国のものが代替品として使えます。韓国のものも馴染みがあるので油揚げ、とかきくらげはパッケージだけ見てかっていました。スーパではそこま〜で野菜とかの値段は大差ないかな。ただ日本でかえるものが買えない、高いということはよくあります。

外食はランチでおおよそ1500円〜、夜ご飯になれば2400円〜くらいは出さないと食べれない印象。コーヒーなどは日本と変わりません。

 

 

 

↑これがフィッシュアンドチップス。美味しいです。ほたてや白身魚、マッスル(ムール貝)にポテトフライがついています。この国では、ポテトチップスも「チップス」フライドポテトも「チップス」とかいうのでどっちが欲しいかよくわからない時もあります。(笑)

 ↑うそみたいな寿司。でもこのお寿司が一番美味しかったかな〜ニュージーランドで、Wellingtonstationの目の前のバンでやっているお寿司屋さん。サーモン、ニュージーランド、脂がのっていてとても美味しいです。

 

 

↑ヨーグルト。おすすめ。美味しい〜〜〜。日本のよりちょっと甘めだけどよく食べてました。個人的にはアプリコットとマンゴー。日本にはあんまりないタイプ。あとミルク。最初胃を壊したんだけど、途中からニュージーランドの牛乳も飲めるようになった。もっと日本のよりあっさりしていて水っぽい。でもさらっとしてて飲みやすいです。

 

仕事

仕事は半年間イタリアンレストランで働きました。trademeという仕事のサイトの求人で応募しました。たまたまシェフの奥さんが日本人でしたが、それ以外全員外人。とにかく多文化でした。

外国での職探し不安すぎて顔にニキビがいっぱいできました。笑 仕事は、選ばなければなんでもあります。最悪日本人とも働けます。小さい国ニュージーランドでも日本人は見かけます。でもどうしても日本人と働かない環境にいきたかったというのもあってイタリアンレストランで働いてました。これは引越しする際にウェブで応募しましたが、ウェブで応募してもほ〜〜ぼ返ってきません。ニュージーランドは移民国家でたくさんの国のひとが住んでいます。本当に。(笑)(白人のほうがすくない?ってくらい出会う人は、様々です)ただ、やっぱり移民ではないひとを優先的に雇用すると法律で定められているので一応そうやって求人は出す。でも、集まらなかったから、外人を雇う。みたいに理由を正当化するために出しているところが多いみたい。履歴書CVは、とにかく配るのがはやいのかなと。配ったら結構連絡してくれるし適当にカフェに入っても結構興味を持ってくれてトライアルとかいきました。でもイタリアンが休めなかったのとビザが4ヶ月程度しかなかった、働いてみたらぜんっぜん連絡をくれなかった等色々とあったので、不満を持ったらすぐCV配りをするべきかなと思います。

日本と違って本当に移民や外国人が働いていることが普通ですので、案外受け入れてくれます。仕事のやる気を見せれば、とおります。あとはVisaの期限次第かな〜と思います。

 

仕事に関してはブラックで休みたい時に休めず仕事を許容される、理不尽な怒られ方をするとか色々ありましたが、最終的に皆んな優しくてよかったです。気も合わないとか、そもそも「ありがとう」「ごめんなさい」を言わないカルチャーの人がいたり(正確には、簡単にそういう言葉を口にしない)日本人と真逆な人にも出会ったけど、それはそれで許容できたし、とてもいい経験でした。

仕事で英語は本当に伸びました。とくにリスニング。何かをしてる最中に英語を話すことがなかったし、聞くこともなかった。第二言語は聞かないと聞こえてこない。常に何かしてても話していることを聞いとけ!と100回くらい言われた末、最初ではまったく耳に入らなかったことも聞こえるようになったりスピードにおいつけたりネイティブの言い回しを覚えられたりしました。それがすごく成長したなーと感じたことだったかも。そこで一番英語を覚えたかもしれない。野菜や動詞、言えなきゃいけないことがいっぱいあったので自然にちょっとずつ出てくるようになりました!いい経験だったな〜

 

 

旅行

ニュージーランドに住みたい理由、30分あれば大自然に出会えるところ。壮大で、写真には収めきれない。海はどこでも透き通っていて風は気持ちいい、緑は青々としていて端麗な顔をした鳥たちが沢山います(鳥の国〜〜〜美しいなぁ〜〜ここに住んでる鳥幸せそうに見える)各地を旅行しましたし、皆んな国民性が旅行好き。3連休あったらはやくから帰宅ラッシュ、次の日渋滞(笑)わかりやすい。(笑)学校出会った人たちも自然を求めてきてるひとが多くてアクティブだったな〜ただシティで飲んでるだけでなく、ハイキングやロードトリップにしょっちゅうボロ靴持って行ってたし、わたしも全土に行きました。(連れて行ってもらった)ちょっといけばハイキングコースなんかもあるのでおにぎり作ったりみかん持ってったりして。サーフィンとかいってもどビギナーで何もできないけど、誰もいなくてのびのびできるし、ローカルのひとはいつも優しいです。わたしが岩岩な道ををはだしで降りてると、こけすぎて、立てなくなってそれを見ていたローカルのひとが別ルートを教えてくれる(笑)とか。ローカルのひとは基本的におしゃべりで優しいです。何人とも知らないおばさんおじさんとバスの中で話したり、無料でウーバーのおじさんに送ってもらったり、色々ありましたねー。Wellingtonのときのほうがそういう感じしたかな〜〜。人懐っこいというか。アジア人も少なかったからそれもあるかも。

 

 

 

 

 

 

ワーキングホリデー

ワーホリってなにがいいの?ってなるけどずばり「自由に時間を使える」ってことだと私は思います。協定留学とかでいってる友達が大学で課題に追われてる中わたしはアイスクリームを食べて友達と話していたし自由時間がたっぷりあったのでその間勉強したりもしました(前半の半年)あと色んな場所へ行ったりするのが自由なところ。学校があると、なかなか予定が立てづらいけど、そういうことなしに沢山のところへ行けたのでそれがとてもインスピレーションになったというか。あ〜こうやって生きてるひともいるんだなとか、こんな暇な場所で生きていて楽しそうな人も(笑)とかわたしって都会生まれだったんだ(笑)とか、自然があるところにいくのが好きなんだとか、ありきたりのことでも再認識させてくれる時間があったように感じますね。それがワーホリの醍醐味だったかも。最初の半年は正直学校終わってもすぐ勉強してました。(現地の大学生にまじって、簡単な会話のテキストを開いて単語帳を見て)だんたん友達ができたらアウトプット、彼氏やその周りとは日本人が多くて日本語で話すこともいっぱいあったけど、それは大きな息抜きになったし、周りが英語も日本語も話せるっていう状況にいて、ああ〜わたしだけ?なぜネイティブじゃない?!とか(私の周りのひとはニュージーランド育ちや10年くらい住んでるひとがおおかったのでどちらも話せた)色々と悲しく思うこともあったけど、1年で追いつけるなんてそんなことはないしロングスパンでこれからに生かしていけたらいいなと思いました。

 

 

 

 

エスノグラフィーで気になること

・移民のプロセス

・移民の移民先での国への適応と、アイデンティティ

・パートナーというものの概念

 

 

 

もっとニュージーランドワーホリについて知りたい、ただワーホリで知りたいという方いましたらいつでも♫ブログのカテゴリーからでもとんでみてください。ではまた〜!

 

 

KInami

 

 

 

 

 

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