ハイキング

 最近、家のWiFiがまったく使えずブログも更新せずじまいで、でもなおったのでゆっくり書いていきたいと思います。ニュージーランドは冬、そして天気が常に悪い。天気予報はあてにならないし、急に雨が降るから、洗濯物はいつも、失敗。仕事前にほとんど乾いてたのに〜なんてことがザラにあり。。。でも昨日は久しぶりの冬晴れ〜〜午前中にタスクも全部終わっていたので軽くハイクをした〜

 

 

Te hengaはAucklandから1時間。ハイクへの道に向かってると、牛がいる。よく道路を走ってるといるけど、こんなに近づいたのははじめて。足踏みされたのでこわくなってここまでしか近づけなかったけど(笑)

 

 

 のそのそ歩いてると、ハイク入り口のところにおじさんが二人、どーんと道をふさいでる。必然的に挨拶すると、上までじぶんたちが植えるプラントを持っていってほしいと台車を指を指して言う。。おじさんのリュック×2と植えるであろうプラントをのせて台車を押しながら、向かいましたー。(わたしは押してないけど)

 

 

こういうとき、「yes,sure」といやな顔ひとつせず、なんの報酬もないのに、答えていて、とってもいい気持ちになった。わたしもやりますみたいな顔したし、返事したけどヘルプする余裕なくてごめん(わたしがやったら、確実に崖から落ちる)↓intermediate?

 

 

 こういうときなぜ自分たちは iphone 6Sと6しか持っていないのかと悔やむ。壮大さが写し出せない

 

 

このWalkwayは、Bethells Beachに繋がっていたので、登っていたのを下ってそこで小休憩。海の崖のほうへわたしはただ追うだけ(笑)足が短いことを痛感。海がほんとうに近くて、岩にあたって砕けてるところが美しかった。自分たちが持ってきたジャンキーなスナックと、ずっと飲むのを楽しみにしていた「Hopt」というフルーツフレーバーのジュースを飲むことに。(わざわざ冷やして持ってきた)

 

 

 

 

 

ななほがニュージーランドにきたときにお店で飲んでいて一口味見したらすっごく美味しくて。ある日突然スーパで見つけて購入。バジルと洋梨のコラボ。。。美味しかった。炭酸なんだけどちゃんとナチュラルな甘くない洋梨、バジルのフレッシュな香りがしてお気に入り。わたしはお酒が弱いので、こういう美味しいジュースがあるとついついそっちを飲んでしまう。

 

 

 

また同じ道を引き返し、ちょうどサンセット時だったから、すっごく綺麗にとれた。ニュージーランドの海は自然の広大さを感じさせるというか見せつけられてる感じ。もう、大きすぎて、山と海のコントラストが鮮明。こういうのを見るとニュージーランドって本当にすてきな国だって思う。最近、外国で住む方がいいとか、日本で住むのはうんたらとかいろんな議論がされていると思うけど、とにかくパーフェクトな国なんてない、人それぞれ思うことはいっぱいある。自分がいいと思う国をひとに押し付けるのも間違い。日本が悪いってあーだこーだうんたらこぼすのはいいけど、好きなひと、満足してる人にたいしてわざわざ、プッシュする必要はないのかなと。わたしは日本育ちで便利な環境でご飯が選びに選べる、交通の便はいいそんなところで育ったから、Aucklandは、なんだこんなもんか、こんなものも買えない、食べれない、あ〜って思うこともいっぱいあった。でも、1時間あればこんな綺麗なところにいけるんだからそれはこの国、ニュージーランドの最大の魅力だし、ここにこれてよかったと思う。だから、短所も長所もよく理解する必要があるっておもった。当たり前のことだけどそれで、いざこざ、嫉妬になってることをよく見る。。ま〜いまの時代好きなように、とまではいかないけどがんばればどこへだって移住できるし、じぶん次第でどこでだって暮らせるんだから、よく吟味してじぶんでえらべばいいとおもう。それだけの話。海外にでてみると当たり前だけど、当たり前じゃなかった、日本のすごいことにもいっぱい気づけたし、それはそれですごく私の中で価値のあることになった。すごく、当たり前だけど。

 

"将来海外で住めますか"ってよく訊かれるけど、それはもちろんyes。だけど、やっぱり言語って大きくないようでで大きい。もちろんひととコミュニケーションするだけならいまの英語でなんとかなるけど、自分を売り出そうとか、なにかやりにいこうってなったときに、それがちょっとでも引っかかるようなら、かなり、生きづらい。わたしは100パーセントは押し出せられない。特に、わたしみたいに書いたり、なにかを話すことが好きなひとにとっては大きな障害になる。。と確信した。なので、もっともっと努力しなければいけないことは増える。日本で、日本人として生きていることがどれだけ、安定したレールの上にいるかわかる。ボーダーは簡単に越えられるし、もっといろいろな文化が入り混じっていても「外国人」としてスタートすること、って難しいことであると思った。それは、わたしたちの世代がフラットにそういう物事を考えるようになっていてもだと思う。まあ1年しか暮らしていないので大きいことは言えないけど、思ったよりずうっと、努力がいるなと。ま〜選択肢が広がるように今後生きていけたらなと。思った。

 

 

 髪が風でみだれにみだれてるけど。で、思いの外語ってしまった。ははは。いつもいろいろ連れ出してくれてありがとう。Thanks to you, my life is filled wit love.

 

 

Kinami

 

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