Books in January

 

今年の目標、月4〜5冊以上本を読むこと。年間にしたら60冊になるねー。NZに行くまでは結構読んでたけど、1年間パッタリ読まなくって。たまにKindle appで読んだりしてみたけどわたしは、デジタル媒体で本を読むのが苦手だってことに気づいて、全然買わなかったなー。今年は、知識がないと与えられている選択肢が分からなかったり、自分がどこにいるか把握できないということにとても危惧を感じているのでできるだけ本を読み、情報を様々な視点で様々な場所から取り入れる。ということをしていきたい!

 

 

本をどうやって選ぶかに関しては、今回は学校のゼミで輪読を与えられた本、ソーシャルで見かけて気になっていたもの、もしくは、適当に書店で開いてよかったもの。と適当ですが〜わりかし好きな思考のひとたちが読んでいる本を逐一Amazonの中古で注文して読むことが多いかな。持ち帰る時だいたい荷物が多くて重たいし、違う本が入っていることが多いから。あとは中古でも新品同様の綺麗さなので、安いものがあれば、新品ではなく中高で買います。ひとにおすすめを聞いたりもします。本読む時間はわりと作り出せるので、音楽を聞くのをやめて、電車で本を読む、コーヒーを飲みながら勉強するときは、最初の15分を読書に当てる。など、細々した時間に読んでいます。春休みに入ったらもう少しまとめて読書する時間をとりたいな。

 

 

1.メモの魔力

 

 

 

 

Show Roomを作った前田さんの著書。名書だったと思います。わたしも小学生のころからこんな感じで自分の感情を逐一メモしながら、生きている節があるので改めて、言語化していくことの大切さが身にしみたけど、前田さんは言語化してから、抽象化して更に買いたアイデアを転用化していく。というプロセスをお勧めしていました。言語化したことをもっと上のレイヤーで考えて、さらに抽象化して他のことにもあてはめていく。もっと書きながら意識的に他のことにも結びつけられるように、真似していきたいな、「このアイデアはこれにも使えるんじゃないか、とはこう思うのは自分がこの場所にいるからで、この場所はだから、こういう特性があって....」とかね。あとひとつ、わたしの尊敬する上司が本を読んだ後にアウトプットするために本の内容を書いて、自分の思考に内部化させる。と言っていていいアイデアだな〜と思っていまこれを書き始めた。読んだだけではじぶんの思考には繋がらない可能性もある。

 

そのひとは、理論的に物事を説明することの能力にとても長けていて話していると本の内容を転用して、わたしに伝えているんだなって感じられるほど。じぶんの引き出しを開けた時に自分の思考に本1冊が浸透している。いいことだなと思っていま書いてます(笑)

 

2.佐藤可士和の超整理術

 

 

 

佐藤可士和さんの超整理術という空間整理、情報整理、思考整理の本。もちろんメインは思考整理術だけど、思考整理をしていくための整理術がほかのわたしたちが目に見えるものにも結びついているんだよ。という話でした。わたしは言語化出来るけど、まとめることが苦手なのでインターンした時にメンターの方からお勧めされました。仕事の取り巻く環境が整理されてみるみる快適になっていく。ことが実感できる。確かに、ファイルの名前の付け方、もののしまい方からはじまって身の回りがすっきり整頓され、そこから思考にも繋がっていくプロセスが詳細にかかれている。この人も、問題や課題を見える化することが大切だといっており、問診などもそのひとつの手段として重要視されています。メモの魔力を読んでから、読んでみるとよりすっきり見えたかなという印象。

 

外山先生の思考整理術の本も本質的でよかったです。

https://www.amazon.co.jp/%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AE%E6%95%B4%E7%90%86%E5%AD%A6-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A4%96%E5%B1%B1-%E6%BB%8B%E6%AF%94%E5%8F%A4/dp/4480020470/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1548481371&sr=1-1&keywords=%E6%80%9D%E8%80%83%E6%95%B4%E7%90%86

 

 

 

 もっと仕事に結びつけたい、コンセプト立案や企画書など上記に書いてあることに即した思考法を身につけたければ、こちらから読んだ方がいいと思います。2冊とも内容は似てるので一冊で事足ります。(わたしは二冊読みました)

 

4.モテる構造ー男と女の社会学

 まあまあ面白かったです。ちょっと時代遅れな感じもするけど。これは学校の輪読でわたしが割り振られて読んだ本です。「現実」をしってから可能性を模索する、最初から自分だけでなく「女性全体」もしくは「男性全体」(ここでは2つで語られています....)における障害やその性アイデンティティで生きていくことでの規範などが書いてあります。なぜ仕事をする男はモテるのか。仕事だけできても女性がモテないのはなぜか。「モテる」という言葉で少々中身が過激に演出されている感じはするけど、世の中の男女間の問題の差、生きづらさの違いなどが詳細に研究され、書かれているのは興味がとても持てました。

 

 

4.権力を握るひとの法則

 

 

 よく、様々な自己啓発本が出ていますがこれは自己啓発本、ではなくて研究を元にして権力があるひとがどのように、権力をつかんでいくかのプロセスが描かれています。これは面白い。特に、環境が恵まれていなくても自分に特質した長所がないとしてもどのような立ち回りで上へ上がっていくか。多くの自己啓発本は恵まれたひとが恵まれた資金のもとに起こした企業やプロダクトが売れる....ことばかりでそのひとたちのバッググラウンドなどは無視でいっぱんの人が当てはまることを主張し続けているものが多い中、これは本当に明日からでも真似できる手段が多い。昇進したい方や人生できるだけ上手に要領よく生きたいと思うひとにはちょ〜〜お勧め。

 

 

こうして1ヶ月に1回ほどまとめて本の感想をアップしたいと思いま〜〜す。2月に読む本ももう買いためているので楽しみだ〜

 

 

ではまたね

 

 Kinami

 

 

 

 

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May 25, 2020

November 4, 2019

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