Feels

 あと数日でこの街を離れます。それでよかったのかというと、未来のわたしに聞いてみないとわからない

世界で1番風の強い都市、Wellington。なにもないと言えばなにもない街。

完全に観光にくるような街じゃないし、なにがある?って言えばなにもないんだけど、とびきりに優しいひとたち(特にこの街のひとは、人種差別がすくなく思う。アジア人がいすぎない、うまくミックスされているからかな。)と、歩いていける距離にある、山と海とシティ。

 

時間を忘れて、山で寝っころがったり、海でコーヒーを飲む、家でのホームパーティー、あとは、忘れてしまうけど、アーティステックな街並み。日が長くて、毎日毎日気持ちよくて最高の夏を過ごせました。

 

こちらで出会う、友達のみんな。

みんなすっごくナチュラルで、自然が大好き、キャンプやロードトリップの誘いにあふれていて、みんななぜか「山にのぼりにいこう」っていう。(笑)ニュージーランドのひとの優しさに感動するみんなも同じように、優しい。ハグやキスをするような文化にはじめて触れた。

みんなの週末トリップの話、楽しかった〜!

それと、Wellingtonで出会った数少ない日本人の友達。片手で数えるほどいなかったけど、夢をもってここにきていて、「諦めちゃだめ」といつもなんでも背中を押してくれる友達たちだったな。一緒に英語で話したり、英語でテキストしながら、夢を語りあえるような、日本人にここで出会えて、同じ目線で前をみれていて、とってもよかった。

 

 

 

 

 

 

ここにいたら、ラクに、そこそこ生活ができるかもしれないし、楽しいし。

でも、ここにいてはわたしの人生は、はじまらない気がする。

いい顔して、いい条件のふりをして、逃げてきたじぶん自身のよわいところに誰もふれない、外面の努力はじょうずに見せられるとおもう。

誘惑に打ち勝つことが、どれだけ難しいか、しってるつもりだし、難しいし、こわいから、逃げた

楽しいことばっかに、目がいって、努力をするのも忘れそう。っておもった。

ま〜でもだからってじぶんの大事なものも、離す。それはちがうかも。っていう。

 

 

ここ数週間とにかくいろんなことを考えてきました。とにかくセンシティブになってしまって、じぶんのPMSの時期ともかぶって、だだくずれ。ここにきて、なんでなんも持ってないんだろうとただ、ひたすら考える。

 

やったことがない、経験がないんだからないに決まってるのに、ないことが受け入れられない。21年間を振り返る。こんなもんじゃなかったのに。と思う。

 

じぶんのいた場所をテラスハウスを見ながら思い出す。ああ、こっちにぜんぶ置いてきてしまった。と感じる。とにかく、ここに書きますがいくらひとと喋るのが好きだろうと「英語は嫌い」確信的にでした。特に苦手ではないけど得意じゃない。

 

嫌いというより特に興味がない。興味がないから、世界は見えない。見えないから知らない。

でも、わたしはひとに恵まれていたから「英語が話せなかったら、コミュニケーションがとれないってこと、その時点で関係はぜんぶ終わり、その先は見えない」ときっぱり言われたことがあります。

 

 

どういう意味かというと、「人に紹介できないひとになる」ということです。わたしはひとに紹介されて、仲良くなったひとたちがすごくたくさんいます。誰の友達経由てつながりまくって、生きてきた。

 

でもそれができない人になるってこと。わたしの人間関係は、国を超えてはじまることがいくつもあることに直面しました。簡単にいえば「誰の友達は日本語が話せない」インターン先でインタビューするのは「外国人のボス」わたしみたいなひとに、通訳がつく。うんざりした、こんな会話すらできない。

 

わたしには、それを痛感するチャンスがいくつもあった、それはほんとうに恵まれていたからだけど。英語が話せないくせに、英語が話せないことうんざりするチャンスばっか、びっくり。泣いた、聞こえてこないミーティングは一体なんなんだろうと思った、ダサすぎた。

 

ひとつ先の人間関係は、日本人だけじゃないことに気づいて、そこからわたしもそっちの世界にいってみたい。知らないことを知ったし、わたしはこれ以上なにもしれないことも知ったし

 

この4ヶ月、1mmも完璧じゃないけど、でもわたしの思うことはちょっと伝えられるようになった。教えてもらえることがごまんとあった、友達の知ってるものはわたしの知らないものだらけで、それがめっちゃ楽しかった。べつに完璧じゃなくても、知れることがいっぱいあって、嬉しかったな。どうでもいい話に花を咲かせて、ウォーターフロントで5時間。

 

日本のカルチャーも日本にいたころよりわかった(多くは、より、強調されている)、まー多くの人は外国にいったら、日本のカルチャーをバカにするし、外国のカルチャーを卑下したりすることがあるけどわたしはどうでもいいんじゃないと思った。好きなほうで生きたらいい。別に日本人だからって日本のものぜんぶ享受しなくたっていいし、外国のカルチャーぜんぶ受け入れなくたっていいし、グローバルなんだからじぶんも縛られずに元のアイデンティティにとらわれず、やればいいと思う。ひとが豊かになるために必要なのは、どっちかに決めてどっちかを捨てることではなくて、どちらもじぶんの中で受け入れて、好きなほうを選ぶことだとおもう。じぶんの心の中に両方ともとめておくことだと思う。どちらの意見も尊敬できるくらい熟考することをわたしは大事にして生きたい

 

とりあえず、日本にいては井の中の蛙。だったわけ。でも、日本にいてできないままより、できないけどやってみるほうがよかった。いまやっと、こうして、また新しい考えをいっぱい知る、生き方や場所を見つけることができるスタートにたてたんだなって思う。

 

仕事探しも、思ったより難しい。Hand inするCVは日本でわたしがしてきたたくさんのことが並べられてるけど、結局いま、伝える手段がない。手ぶら。なんなら家なし。意味わかんない。口にすればするほどじぶんの中のプレッシャーが大きくなって心が泣いてる。

だれかになにかを喋るほど達成できなかったら。を考える。現実と理想のギャップは簡単には埋まらない。でも、こうしているうちにじぶんがちょっとでもなりたいじぶんに近づけてるのなら、ちょ〜〜〜っとは悪くないかも。(もうねれないくらいつらい!ねぇよ!ジャパレスじゃないとこで働くのってね、こんな数ヶ月前まで「DO YOU LIKE 」で立ち止まってたわたしには口ではなす何倍もむずい!は〜!!!!外国人ってかんじ!)

 

こうしてでも、楽しさをいっぱいしれたし、わたしがいままで仲良くなれなかったひととも仲良くなれることに気づいて、もっとじぶんとは?を考えられて、それがいちばん幸せだ〜手ぶらだけど、帰るまでにあのださかった(いまもださい)ときのわたしよりなりたいじぶんになれるようにできるだけ頑張ろう。わたしを「英語」を話さなければいけない、チラっと見える世界がしれない残酷さ、まえにいけない、ガラス張りの崖っぷちまで連れてきてくれたたくさんのひとに感謝したいね。いつもありがとう、みんな!先生、大先輩、後輩、友達、家族。最近つらすぎていろんあひとと話す機会あって、やっぱりじぶんの友達たちの大事さ、はかりしれないとおもった。ありがとう。

 

 

 

 

あと、数日のWellingtonを楽しみます!引っ越してからは、じぶんのなかで、ひさしぶりの戦い!メンタル!がんばるぞ〜(仕事の面接)こんなことでメンタルのたたかいになってしまうNZlifeとにかく、手ぶら!それでよし。こっちでは0歳。急成長して帰ります。

 

 

 

 

あとHappy Valentineでお花きた。40本のホワイトローズ(あまりにも多くて大きいので数えてしまった×2)嬉しい。

全然期待してなかった(家に届くとか、だって住所おしえてないもん。そういえば、あったとき住所暗記してたけど、CVなおしてもらうときにTheをいれてくださいってミスを教えてくれた時あったけど、そのときか〜)感動。。感謝だらけなので日々感謝を行動でしめせるような女性になりたいと思います。いっぱい書いても読んでくれないので、それまでにします。(笑)

 

 

Kinami

 

 

 

 

 

 

 

 

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May 25, 2020

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